ホーム > 会社概要 > 董事長挨拶  
董事長挨拶

東忠は、「(IT技術を通じて)快適な社会を創造する」を経営理念の基本、「世界で通用するグローバルIT企業」を経営目標として、独創的な仕組みで付加価値の高いソフトウエアサービスを提供し、執念を燃やしてより良い社会を創造していきます。

先ずは、日本ソフトウエアオフショア開発の領域において、独自の「差異認知によるプロセス共有」概念を提唱し、この概念に基づく三次元の標準市場開拓仕組み、標準オフショア開発仕組み、標準人材訓練仕組みという三つの標準仕組み(3S)を構築し、「東忠科技園」を本拠地とする開発基地を立ち上げ、3K(きつい、帰りが遅い、給与が低い)といわれる日本ソフトウエア産業構造を変え、より競争力高く、楽しく働ける新ソフトウエア産業を創り出していきます。

次に、高度成長を成し遂げている中国社会において、科学的、長期的、持続可能な、調和の取れる発展をしていくために、未来を見据えて、オフショア開発を通じて培った先進的なノウハウ、仕組みを活かしながら、高い次元からの高付加価値ITソリューション、ITサービスを提供し、快適な社会を創り出していきます。

そして、日本市場で培った実力、中国市場で確立したモデルをフル活用し、全世界に向けて、良いソフトウエアサービスを提供していき、世界経済の発展、快適な地球環境の実現に全力上げていきます。

その結果、東忠の企業価値が向上し、顧客・社員・株主にメリットをもたらし、社会へ貢献し、東忠の経営目標も実現されていくと考えております。

そのため、東忠はグループ一丸となって、終わりなき挑戦をし続けます。

丁 偉儒